特記ブログ
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June 6, 2019

昨日、板宿の立正寺で第6回「葬キャン」の最終報告会と軽い慰労会が6時半から執り行われた。この日は、観に来てくれていたお客さんの芝居に関しての反応や、各人の本番に臨んだ印象と終わった感想等をひとりづつ語り合った。それに、劇団恒例のチケット販売協力へのお返し(インセンティブ)の支払いと劇団員へのギャラ支給の日でもあった。客演へのギャラは楽日の公演前に全員が楽屋に集まり、劇団員からのお礼としてお渡しすることを恒例化している。

劇団ぷらっとは、原則出演者および演出含めスタッフへは金額の多寡にかかわらず、毎...

May 30, 2019

ブログ久しぶりに読んでみると、制作部長の乾宏昭がやたら好き放題なことを書いてる。まあ、的も得てるし許せる範囲だと思いながら、いささか物足りないので追加補修しておきたい。

宏昭は、かっての仕事仲間、よく気が付くし任せた仕事はなんとも最高に仕上げてくる。だから自分で仕事やってもおそらく高いレベルの仕事をする奴だと思う。

だいたいの人間は「これでいいですか?」とか「この先どうすればいいですか?」とか聞いてくるのがいるが、実はこの程度で仕事できてると思う人間は死ぬまでさほどの仕事できない。家では「おれはこれ...

今回の「葬儀はキャンセルできない」に関わってくださった皆様、お疲れ様でした。

大道具制作、音響、照明、衣裳、受付、演劇関係の学生くん、会館スタッフ、そしてキャストの皆さん、神戸では珍しい7回公演という長丁場に最後まで一糸乱れず、アンサンブルを表現しきっていただき、ありがとうございました。

制作部長として、こころより御礼申し上げます。

まだ発表がありませんが、どうやら今年も900名を超えたお客様の入場であったようです。

アンケート回収率も6割弱、まさに驚異的な回収率です。劇団関係のアンケート回収率は知って...

昨日、「葬儀はキャンセルできない」の最後の稽古を陰で邪魔しないように見てきた。

いやあ、感動ものだった。2回通し稽古を観た。1回目、もう汗だくの芝居、2回目、少し力が抜けて洒脱さもでてなかなかいい稽古だった。音響の松尾さんご夫妻がしきりに笑ってる。演出の小森さんまで、おもわぬ役者の動きや、今日初めての役者が自然とでてきた動きや言い回しに、突として笑ってる。

今回の本番を象徴するような反応だなあと陰でみていた。これは…と思ったのだ。楽しみだ。

あとは休憩なしの1時間40分ぐらいの芝居、一気に突っ走れる体...

May 14, 2019

そしてこの本、「俳優のノート」も山崎演じる「リア王」の稽古も終わり、いよいよ本番を迎えるところ。我々と同じだ。その所の心境を山崎はこのように記している。

いよいよ明日は初日だ。恐怖は、ある。明日は上がるかな、上がらないかな。昔は初日むちゃくちゃに上がったものだ。最近は全く上がらない。適度の緊張という程度で気持ち良くすっと舞台に出ていける。

成功したいか?したい。ならば覚悟しろ。大成功したければ大失敗も覚悟しろ。

あすはリアに身体を貸すのだ。   (なんとも素晴らしい表現だあ。順平)

そして初日が終わった...

May 13, 2019

今年も、神戸新聞の溝田記者が取材をしてくれた。そして取材後1週間おいて早速記事にしてくれた。

5月11日(土)の町かに「現代人の孤独感 笑いに」というタイトルでカラー写真付きで掲載された。

すると70数名の方がその日中に、フェイスブックに見たよ、と。それには劇団員の朝山チーちゃんがSNSで「載りましたあ」と一斉に拡販した結果であった。

時代である。しかし、この時代にあって紙メディアがまず発端で事をお越し、それをSNSで一気に拡販、すでに私の所に「何日の予約とれますか?」と電話が数件、かかってきている。

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