いよいよ本番、間近

May 6, 2019

GW、新年号、令和(5月1日)儀式等もあり、11連休という休み、お蔭で中小企業や、人手不足な店は休まざるをえない状況、一部は大いにも盛り上がってるが、中小企業はこれで倒産会社もかなりでるのではと思うがなあ。

 

5月4日(土曜)、5日(日曜)は連日の稽古、いよいよ本番が近くなり、通し稽古も熱が入ってきた。

まだまだ粗いが、一応筋は通ってきたかなあと思える。しかし気を抜くとセリフが抜け落ち、中断となる。

 

今回の芝居は出ずっぱりでみんな気が抜けない、だから通しを何回もやらないと、自分の番がつかめない。

それと後半ややこしい言い回しなどが多く、特に山本と上岡は大変だあ。

本職が坊さんという中山さんの友人が昨日、立正寺の稽古を観に来た。なんと毎年観にきてくれていると。中山さんと同年、京都の綾部から。中でも一人はあの塩見三省さんの甥っ子が来た。昔東京時代に塩見さんと飲んだことがある。彼は3つほど上だったはずだあ。

 

その彼らが2場見て、ゲラゲラ笑っている。「いけるかなあ?」と一瞬思ったが、後で聞くと、ひとりの女性は極端にゲラなんだと。それにしても異常な笑いだったから、つい調子に乗ってしまった。

しかしいいもんだ、ストーリーは伝えられているのだと確信はもてたがな。

 

ただ、3場、4場になると、途端にセリフ忘れが発生する。もう平均年齢かなり高い劇団だけに、身体に披露が蓄積されてくると、脳の蓄積も薄くなり機能しないようだ。大丈夫かな、休憩なしの本番だけに。

 

まあ、BGM等が入ると雰囲気がでてくる。役者も乗る、もっと曲入れてほしいがなあ。

BGMや効果音も合う合わないがある。難しいところだあ。今までの「音」系はまあほとんど成功しているから、安心して演出に任せっぱなしだが、今年もなかなかいい。シリアスっぽいのがいい。あまり遊ばないし。

 

全体、なかなかいいかもよ。客も反応も良さそうになりそうな予感がする。

 

昨日は、途中経過中の軽い飲み会をやった。あとはチケット販売をいかに盛り上げるかだ。

 

みんな協力たのむよ。どんどん売ってな、とくに夜の部ね。(順平)

 

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